ちょっと周りを見渡してpart4


ちょっと変わったところを見て来ました。
山肌にあいた沢山の穴。
これはいったいなんなのでしょう?

(1997/02/09)


ここは、宇都宮市郊外にある"長岡百穴古墳"というところ。
初めて見るとなんか異様な感じ。
七世紀前半に作られたものだそうで、現在は五十数個の横穴があります。
住居ではなく、お墓のようです。
穴の中には観音像が安置されてますが、これは後から作られたもの。

この様な穴が沢山あいているところは、他にも在る様です。
例えば、埼玉県の「吉見の百穴」とか。
日本全国にこういう横穴文化があったのでしょうか。

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